【貯金初心者必見】楽天銀行のメリット・デメリットとタイプ別の使い方を紹介

お役立ち情報

楽天ユーザーは1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか
「楽天銀行」
今回は楽天銀行の
「メリット・デメリット」
「タイプ別の使い方」
の2つに分けて
楽天銀行を実際に使ってみた経験をもとに
誰にでもわかりやすく紹介していきます!

お得なメリット

 金利が普通預金の最大約100倍

 これが最大のメリットであり、ほかの銀行との差別化がされているところです。
 例として「ゆうちょ銀行」「楽天銀行」を金利を比較してみました!

 「ゆうちょ銀行」
通常金利 0.001%

 「楽天銀行」(通常時20倍)
通常金利 0.02% 

100万円を預けていた場合の金額

「ゆうちょ銀行」
1,000,000×0.001%=1,000,010円

「楽天銀行」
1,000,000×0.02%=1,000,200円

このような結果になりました!
ここから利息に対してかかる「税金」を引かれた額が口座に振り込まれるということになります
10円と200円では少ない差ではありますが
預ける金額が大きくなれば大きくなるほど
利息の差も広がってきます
利息の低い銀行にある程度の金額が貯まっている方は
楽天銀行を利用したほうが断然お得といえますね
また、これから貯金を始めたいという方も先々を見据えれば
貯金のメインバンクは「楽天銀行」のほうがお得だということが
分かったと思います。

今の紹介では金利が20倍の0.02%でしたが
40倍 100倍にする方法があるので紹介していきます

40倍にする方法

 「楽天カードの引き落としを楽天銀行口座にする」

  ・この方法はCMで楽天カードマンが紹介している楽天カードの引き落とし口座を
楽天銀行に指定するだけになります。

私自身、この方法は楽天銀行を貯金のメイン口座にするならおすすめはしない方法になります。

なぜかというと貯金する口座にクレジットカードを登録してしまうと
使ってい良いお金なのか貯金するお金なのかの区別がつきにくくなってしまうというデメリットがあるからです。
楽天を貯金口座にしない「流動的な口座」にするのであればおすすめの良い方法になりますね!

100倍にする方法
 「無料のマネーブリッジに登録する」
この方法は楽天銀行に預けてあるお金で投資をするということです
今後「つみたてnisa」「イデコ」、投資を始めようと思っている方にとっては
やらなきゃ損のお得な方法になります!
この記事を読まれてる方は投資をされる方とされない方がいると思うので別の記事で
「マネーブリッジ」について紹介しています。そちらをご覧ください!

 近くのコンビニATMが24時間365日利用可能

 文字通り、いつでもどこでも入出金ができるということですね
最近はコンビニも数多く存在するので困ることはまずないと思います!
旅行や急な出張、緊急時などにも役立ちそうなメリットですね。

 ATM手数料0円(最大月7回まで)

 これには「ハッピープログラム」が関係してきますのでこちらの記事をご覧ください

 このメリットは銀行の使う用途によってはデメリットにもなりかねませんがわたしがおすすめしている使い方は
「貯金用の口座」なのでメリットに入れさせていただきました。
貯金用の口座として使う場合には入出金が頻繁に行われることが無いと思うので
月に7回の手数料無料の範囲内で収まると思います。

 安心の元本保証


 これは一番の安心材料ではないでしょうか。
「元本保証」とは、何があってもお預かりしているお金とその利息を保証するという意味です

しかし、元本保証額というものが決まっていて「楽天銀行」の場合
元本1,000万円までと、その元本に対する利息が保護されますとのことなので
預けているお金が1,000万円を超えた場合はその分保障されないので注意しましょう!

投資の場合、金利が高く利益が多くなるメリットがあると同時に元本保証がないというデメリットが存在します。

 楽天銀行の場合、金利は通常の銀行よりも高く元本が保証されているのでお得なポイントになります
とはいえ、投資ほどの利息はもらえることはありません。

 スマホで管理できる

 最近はスマホを持っている方がほとんどだと思うので便利なポイントだと思います。

楽天銀行は入手出金や残高管理がスマホ1つでできるようになっていて、
アプリがあるのでインストールすればだれでもスマホで管理が可能となります。

地方銀行などにはないメリットなので使わずにはいられませんね

 楽天ポイントが貯まって使える

 すでに楽天カードや楽天市場を使っている方ならお分かりかと思いますが
楽天では100円ごとに最低1ポイントが付与されるお得な仕組みになっています。

 将来に向けた資産運用ができる

 楽天銀行を開設するときに同時に楽天証券の口座も作ることができます!

最近では投資ブームになっており「つみたてnisa」や「イデコ」などを耳にする機会も多くなった気がします。

賛否両論あるとは思いますが投資をこれから始める方は「楽天銀行」「楽天証券」の同時開設か
楽天銀行の口座をすでに持っている方は「楽天証券」の開設をして投資を始めるのがおすすめです。

面倒なデメリット

 専用のATMが無い

 「セブン銀行」などのコンビニATMが近くにあれば特に気にすることはない項目となります。

商業施設などのATMが並んでいる場所には楽天銀行専用のATMが無いので注意してください。

 ATM手数料が発生


手数料の話がややこしくなるので簡単に一括で説明します!

入金の3万円未満に手数料がかかってくる

これだけです!
これを無料にするのが先ほどの「ハッピープログラム」になります。

せっかく貯金するために入金してもそこに手数料がかかってきてしまうもったいないことになってしまうので金額を確認してから入金するようにしてください

 手数料無料には回数制限有

 上記で紹介した「ハッピープログラム」が関係してきていて、ランクが上になるほど無料の回数が増えていきますので「ハッピープログラム」の内容をしっかりと確認しておいて下さい。

タイプ別の使い方

投資も同時に始めたい方(一番おトク)

・貯金のメイン口座(おすすめ)
 この使い方は私が実際に行っている使い方で、楽天銀行のメリットを1番有効活用した使い方になっています。
楽天銀行の最大のメリットとして
「金利が高い」
があると思うのでそれを有効活用するためには
多くの金を口座に入れておく必要があります
金利100倍にもできるので「貯金のメイン口座」としての使い方になります
 また、「投資ができる」というメリットも使いたいので
資産運用として投資を始めるには貯まった貯金を使って投資をしていくのが良いと思います!
投資といってもリスキーなものではなく「ほったらかし投資」というものがあるので
初心者でも構造を理解してしまえば簡単にできてしまうものもあるので
参考にしてみてください。

通常預金として使いたい方

・給与振込&出費の口座
 楽天銀行を給与振込または出費の口座にする方法です!
この使い方はクレジットカードの引き落とし口座を楽天銀行に設定することで
投資をしなくても約40倍の利率をゲットすることができます。
また、「ハッピープログラム」の特典が受け取れるのでさらにお得です!

まだ決められない方

・とりあえず開設してから決める
 楽天銀行は年会費などのお金は一切かかりません!
なのでとりあえず開設してから決めるっていうのもありです!
開設の申請をしてから実際に使えるようになるには期間もありますし
その間に使い方を考えておくという方法にしましょう!
楽天証券との同時開設時にもらえるポイントよりも少なくなりますが
あとから開設できるので安心してください。

まだ楽天ユーザーになっていない方

・最初に楽天カードを作る
 楽天カードを作っていなければ上記で説明したような「楽天銀行」のメリットが生かせません
まずは年会費永年無料の「楽天カード」を作りましょう!
※今なら最大5000ポイントがもらえます

まとめ

 今回は「楽天銀行」のメリット・デメリットとタイプ別の使い方を紹介しました!
これだけは言えるのが「無料で使える」ので持っていて損は無い口座ということです
使ってみてやっぱり必要ないと思っても別に無料なので損をすることもありません
損をすることが無いということはリスクが無いということです
楽天ユーザーの方もまだ楽天ユーザーでない方にもおすすめの銀行になりますので
ぜひ使ってみてください
お金の使い方を知るいい機会になると思いますよ!

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